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<< 癒。 | main | 10/15 >>
8/19

あの頃は楽しかった、あの時代が良かった、
なんて、
その人が一番居心地が良かった思い出を引きずっている話で。

すでに出来上がっている中に、新しいもんが入ると、
警戒する人も中には居て。

でも後からやってきた人からすれば、
今のそれが当たり前なんです。それがベースになっちゃうんです。

あなたがやってきた時だって、同じように思われてたかもしれない。

「あの頃」がそんなに良いのなら、
自ら舵を切っていけばいいのです、導いてくれればいいのです。

時代の流れや環境の変化には逆らえないけど・・・

私自身もそんな狭間に立つことが増えてきて、
口を出すところと慎むところ、
守ることと受け入れること、
たまには考えてみたりします。


珍しくカメラのお話を聞く機会があって、
久々にこんなに暴れ書きしたなっていうくらいメモ帳が汚くなりました。
一応、カメラも置いてるとこで働いているくせに、
細かいこと、全然知らないから(私は直接売らないから)、
他の人にとっては当たり前だろうこと、私にはすごく勉強になりました。
最初けっこう物理のお話で頭痛くなったけど、
画素数が高いこととセンサーが大きいことの違いとか、
ファインダーの種類とか、
AF方式の違いとか、
そういう知識があればもっと面白いやん!って今更思った。

それで、ちょうどコンテストに出せと言われて、
写真を周りの人に選定してもらっていたのだけど、
意外なところを褒められたり、
全然自分じゃ分かってないアラを指摘されたり、目からウロコでした。
今じゃPCやスマホの画面上でしか見ることって少ないけど、
ちゃんと用紙に印刷してみて、自分のへたくそさにがっくし。
(それはいわゆる画素数がいくら高くてもセンサーが小さいと拡大した時に
ノイズが出ますよとか、
ピントが合っているように見えてたけど実はF値の設定が間違ってたりとかそういう話らしい、
たぶんそんなかんじ)

折れそうになってちょっとしばらく撮るのこわい、、、とか思ったけど、
どうせ素人には変わりはないから撮る。

でも本当に大事なのって技術よりカメラ自体の性能よりその人のセンスだと思う、
って、今までいいなって思う人の写真はそうだったから。

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