<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

迷走中

世の中はバレンタインなので、
必殺・ネタと関係なくスイーツ写真詰め込んで甘々してみるの巻。笑
センスも何もあったもんんじゃありませんな。
そして中には一眼で撮ったものもあるのに詰め込んでしまう勿体なさ。


最近改めて感じた、
「私ってやっぱり事務仕事向いてないかもしれない」ということ。
ボソッと呟いたら「今更!?」と同僚に驚かれた。

かといってこなす仕事は嫌いじゃない。
ノウハウを覚えたらそこまで辛い仕事でもない。
(まぁ今は別件で頭悩ませてる人にや
やパニックになったり、PC画面見れなくなるほど目が腫れてしまいましたが笑)
事務とはいっても、売上管理&データ分析、商品発注、商品管理、
CS並み電話対応、イベント管理、システム管理、レジ管理、たまには勤務管理、
何だかんだあれこれやらされている。結局Noと言わないとなんでも降りかかってくる。
それが特別億劫なわけでもない(たまに周りとの負担のバランス考えろよって思う時はある、
給料もっと貰ってる人間が働けよって思う時もある)。
卒論以来のExcelやパワポも、業務的使い方をほぼ独学で習得した。

ただ言えることは座りっぱなしが辛いってことで。笑
動きたくなってたまにふらっとフロアに出て、たまにお客様に声をかけられて、
たまに勝手に接客してる時もあったり。
もちろん周りからすると専門知識は薄いので、
ミスアナウンスをしないように適当なところで引き継ぐけど。

あとはどんだけやることが山積みでも、こなしたら終わり、っていう現実が、
やっぱり少し寂しいっていう時もある。
ここでやれることなら何でもやってみたらいいから、って言ってもらえるのは有難い。
けど、ポジションとか周りとの距離感とか、考えちゃうし。

この先の不安も0じゃないし。
キャリアのことも、自分の人生も。

本当は早くお嫁に行けたらいいなって思ってる。

でもそこに全面的に頼ってもいられないから自分で地盤を作っておかなきゃいけないとも思ってる。
でも今ここで、夢に向かって突っ走ります!なんて勇気がないのも事実で。

1年前と何が変わったかなぁ。
お肌だけ年取ってたら嫌やなぁ。

たまにはぐるぐる迷走しちゃってもよいかね。

さぁ、寝よう。
時々振り返って そして前を向いて
Sky
久々に自分の職歴やら履歴を書く機会があって、
久々に色々とアウトプットした。
(転職ではありません)

考えてみると、ここのところスキルアップの為にあんまり力を使ってないな。
って気づく。(語学も既に挫折の域)

ここ一年近く淡々と過ごしてきて(もちろん波はたくさんあったけど、総じて淡々と)、
このままじゃいかんなぁという気持ちをどこかに隠してやってきた。

この度自分の言葉で今までを振り返ったり、この先を見据えてみたりしたら、
上司に、ここでお前にこの業務をさせてるだけでは勿体無いと思ってる、
持て余してる力を使える場所がないか考える、と言ってもらえた。
あんまり酷使されても嫌やけど(そのために転職したから)、
確かに少し物足りなさを感じていたのも事実。

評価基準がよく分からない今の仕事で、ぶっちゃけこの先の展望なんて見えず、
その上取り越し苦労も多いながらやってきたけど、
マイペースだねって先輩に嫌味を言われることもあったけど
(あんた達に翻弄されないように必死にマイペースなフリしてきたんだよ笑)、
上司のその言葉で、ここで迷いながらでもやってきた意味があったかな、と思った。
独裁者だのなんだの言われてる上司だけど、人の行動は当たり前に見てくれてるんだよ。

そういえば。
前の会社の上司に、
あなたは将来この会社にとっての財産になるから、
数字を上げること以上の存在価値がある、
と言われたことがあった。
当時は苦しすぎたし、引き留めるために大口叩いてるんだと思って全く耳を貸さなかったけど、
そう言わしめた自分にもっと自信持てば良かったかな。
あの時は本当に拒否反応しかなかったけど、久々に連絡してみようかしら、
なんて珍しくそんなことも思う最近。

今は前の仕事のようなバリキャリにはなれそうにもないし、
ボーナスでバーキン買うとか、出世したらアウディ買いたいなんていう
バブリーな世界からはめっきり遠のいてしまったけど、
そこまで行き着くまでにドロップアウトしたけど、
そんなキャリアや経済力を得る為には色々と犠牲にしているのも見てきたし、
まずは今の足元をちゃんと耕していくべきである。

正直なとこ就職も転職も思うようにいったわけではないけど、
与えられたその場その場でしっかり足場を作ってきて良かったかな。
その場その場で必要とされることってとても重要で、
それでその先に道が出来てくるはずだから。

そして、いつでも、今ある環境に感謝すること。うむ。
5月の終わりに。
sunny
また仕事ネタですが、
今までずっと隣で良くしてくれた先輩が、卒業されました。
一番身近で、一番の理解者だった先輩。
人を転がすのがうまくて、そんでもって自分の立場を守るのもうまかった。
どSキャラにも自由自在、人を傷つけずに人をけなせる天才だと思う(笑)
通る声と美しい話し方が素敵で。

正直うまくやりすぎていて本音を出さない人かなと思ったこともあるけど、
それはそれで見習うことも多かったかな。

でも誰より早く辞めることを教えてくれたし、
仕事でうわっとなった日の夜には何気ないメールをくれたし、
別次元のプライベート話は楽しかったし、
私はじゅーぶん愛をいただいたと思います。

最後の日は女3人で、遅い時間から新地で念願のサムギョプサル。
ずっと先輩達と食べたい食べたいって言ってて、
先日の歓送迎会の候補にリクエストしたけど、
次の日臭うものはアウト!とあえなく却下。
(いちお、人前に出る方も多いから、公式ではその辺キビシーのだ)

いつもの酒好き食好き話好きなチームのお姉さま方との宴は、
最後だということをすっかり忘れて楽しんでました。

先輩にリバティのハンカチいただきました。
リバティって無条件に可愛いし、うれしい。


いよいよ私も甘えてばっかりいられない、強く自分を持って頑張ろう。

・・・とは思うのだけど、いきなり仕事降られて頭がショートからのフリーズ。
下っ端で薄給な身分の私に、管理システムを作れだと?
そのくらい本部で管轄してくれませんか?
わたくし高度なOfficeスキルなんてないですよ?
Accessとか、生きてて使うことないと思ってましたよ?
今に知ったことではないけど、色々と、人遣いが荒いぞ。
パワポで業務マニュアルを作っといてね♪って言われることもあるけど、
作るのはまぁまぁよしとして、そもそもその業務フローをまともに教えてもらったことはないのだよ←
ほんま喰らいついて理解しもって、独学でスキルアップ。みたいな。

世の中そんなもんかしら。
営業時代に事務スキルなんて皆無だったのに、
大体の事務仕事できます!って面接で大口叩いちゃったから自業自得なのだがね。

いやでも切実に誰かOffice中〜上級スキル伝授してください(涙)
うげげ
tsutsuji
あーもっと空気読めずに生きられたら楽なのに!
逆にそういう人に惑わされるせいで胃が痛い毎日とか無駄すぎるよほんとうに!!
(プライベートではけっこうKYですがね笑)

ここんとこ日々呑気に生きてるように見られるけど、
職場では意外と精神的にいっぱいいっぱいで、
これ以上追い打ちかけられたらもう爆発するぜ!みたいな緊張状態が続いていて。

ここで吐き出さなきゃいよいよまずい、と思い切ってぶつけてみたら、

そんなこととっくに気付いてるよ、
みんな分かってるよ、

みたいな返しが来て。え、そうなの?あれれ?てなもんで。
第三者の方たちからは丸見えだそうね。
(なんかこのパターン多くないか)

私ってどこへ行っても結局周りに翻弄されて、
で、大変なんやろなぁと心配されつつ遠目に見守られている、そういうキャラなんでしょうか。

分かってもらってる、励まされる、ってだけで救われるというのは綺麗ごとであって、
結局物理的な手助けがないと体にきてしまう。

それでも「分かってるよ」ていう言葉に甘えてしまう自分もいる。

いつか変わるかもしれないし、ってほのかな期待を寄せてみる自分もいる。

だがしかし、そういう私の考えは「若いなっ」だそうで、
他人に変わってくれることを期待するのは甘いんだと。
暗に、環境を変えるには人員整理するしかないんだよ、
という上司の言葉が黒すぎてぞっとした。。。

とりあえず敵に回すと恐ろしい人たちばかりだけど、
そういう人たちはこぞって味方でいてくれるらしい。幸か不幸か。

社会とは自分の身を守るために必死な世界だな、相変わらず。笑
泣き虫

shukugawa
泣いてしもうた・・・
この仕事をしていて泣くほどのことなんてあるまいと思っていたのに、
最近色々我慢しすぎた。

おおっぴらに泣いたわけではないのでバレてはないと思うけど、
確実に様子がおかしいのはバレていたのだろうな。

ちょっと逃げ出したくなってPC抱えて別の場所で仕事をしていたら、
いっつも優しいお兄さんがふらっと隣に座ってくれた。
俺も今日ここで仕事するわ〜と言ってくれて。
おやつをほい、と差し出してくれて。

くそー余計に泣けるじゃないか!

周りのお兄さん達は、やってる仕事は全然違うし、サラリーマンぽくはないけど、
けっこう気にかけてくれたり、元気か?って聞いてくれたり、
実は遠目から見てくれていると感じて、正直とても救われている。

先輩になんで言わなかったのって怒られたし、
その後飲みに連れてかれて思いのたけを吐かされた。

ひとつひとつを取れば大したことじゃなかったのに、
なんか、私めっちゃ脆くなった。
(前の仕事ではこんなことごときでは泣いている場合ではなかった・・・
追い詰められて泣くこともあったけどもっとレベルが違ってたよ)
あかんなぁ、ぬるい、甘えられる環境になじんじゃってる。


ちょうど元銀行員の上司と話す機会があって、
“大企業、かつコンプラに厳しい金融機関にいただけあって、
落ち着いているし社会人としてのベースが出来ている。
ほかの人とはちょっと違うオーラが出ている。”
ってお褒めの?言葉をもらったんだけど、
(正直大企業どうこう関係なくその人自身の問題のような気もするけど、
てかグループ会社とかワールドワイド的には今の職場だってでかすぎる会社だろ笑)

確かに、ちゃんとしようとしすぎたのかな。
いい歳して文句たれたれの周囲を見てげんなりしてたけど、
良くも悪くも言いたいことをはっきり言える職場なんだな、ここは。

肩の力を抜いてがんばろう。

なんとなく書き留めたくなって。

nsy
ちょうど、前の会社を辞めてから1年が経ちました。

異動の時期で、今の職場でもなかなか衝撃的な人事発表もありましたが、
前の会社の同期でも、ステップアップしたり、新しい環境に飛び込んだりというニュースを
Facebookなんかで知る。
春ですね。

まだまだ頑張っている子たちもいて、
自分が辞めたことが果たして本当に正しかったのかは今もわからない。
でもあの時はああするしか出来ないくらい、ぼろぼろでしたから。
よく自分に言い聞かせているけど、人生に正解はない。決めるのは自分次第。

後ろを振り返って後悔することはないけど、
だけど今改めて、あの大きな会社であの厳しい仕事をしてきた時間は
私の人生で決して無駄ではなかったと、そう思う。

生きる上で、人間として大事なことを沢山教わった。
時には反面教師として学ぶこともあったけど。

上司はくそ厳しかったけど、だけど私たちよりも大きなプレッシャーを負っていて、
私たちと同じ道を通ってきたから仕事の上では尊敬できた。(人間としては、人によりけりですが)

そして人生で一度しか得られない、新卒入社の同期達は、
みんなきらきらしていて、でも頑張り屋で、辛いことをたくさん乗り越えてきた。
きっと歯を食いしばるほど悔しかったり、涙溢れることもあったはず。一度や二度じゃなく。
それぞれの道に進んでも、同じ辛さや喜びを共有した、あの場所で得た同期は宝物。

正直、そんなことごときでいちいち愚痴ってんじゃねーよ、って思うことが、
今の職場がどうこうというより、世間的にはけっこう多い。

今の仕事が呑気にやれているというわけでは決してない。
うんざりする話に付き合わされることもあれば、
今日だってどうしようもなく半泣き状態になったし。
(それも明らかにこっちに非がないとばっちりだから分が悪い)
でも社内にいるから、その場でフォローしてくれる先輩もいる。
何よりその日のうちにある程度消化できてしまうから、しんどい気分を持って帰らなくていいのだ。

あとは、繁忙期を避けるという空気さえ読めれば好きな時に休みとって海外行けちゃったり、
これは社会人になってからの夢でした。
今年は行くんだ、海外。行ってやる。

あれから1年経って、改めて色々思い出してしまいました。
過去の自分を胸に、また前を向いて歩んでいきます。


どっちが良かったとか比べるつもりは毛頭ない。

何かを得るには何かを犠牲しなきゃいけない、って、友達のブログを読んでその通りだと思った。

お付き合い月間
fall
何だか最近毎日が早いです。
緊張の糸が解けてきたのか、財布も体もゆるゆるでやばいです。うぅ。
お陰様で職場の先輩方にも良くしていただいて、
断りつつも結局週2-3くらいで仕事帰りに一杯、という流れに。
イレギュラーな勤務形態だと日々メンバーが変わるから、
じゃあ今日は歓迎会ね、というフレーズと共に何回乾杯していただいたことか…

週末は大好きな尊敬する先輩にご馳走していただきました。
カウンターで女子2人、ビールに餃子で盛り上がる盛り上がる。
話は尽きずで結局終電。
年上のお姉様好きの私は嬉しくて楽しくて。

人間関係で億劫に感じることは0ではないけど、それはどんな職場にもあることだし、
ある程度割り切って自分のペースで飄々と過ごす力は前の仕事で身についた気がします。
(実際、少し上の先輩達は口を揃えて
「最初の3ヶ月は全然馴染めなくて毎日辞めたいと思ってた」って言うけど、
そこまで苦痛に感じない私はハートが鍛えられたもんだ。)
一回り近く年上のお兄さんお姉さんがやたらと多いのですが、
素直に甘えられるし、意外とやりやすいんだな。←私が一方的に思ってるだけ?
昨日も先輩に「年齢のわりに落ち着いてるし肝が据わってるよね」と言われてしまいました。

仕事で電話を受けてて、
(事務所なのに)ここはカスタマーセンターか!というようなクレームまわってくるし、
私は技術屋じゃねぇよ!と言いたくなるような使い方とか接続方法とか
もっとマニアックなことまで聞かれることもあるけど、
お客様と対面する仕事をしなくなって久しいので、
対応のいいお客様に、ご丁寧にありがとう、なんて言われると電話でもやっぱ嬉しい。

そして(直接携わっていないけど)ものづくりの会社って面白い。
閉店後に新製品を触らせてもらったり、開発者のお話が聴けたり、
まだ世に出ていないものが溢れてる中に毎日いると、
日本の技術の進歩はまだまだすごいんだなと思う。
接客をするわけでもないし研修も受けてないので私は製品知識には乏しいけど、
人のいない時間を見つけてちらっと展示品に触ってみたりすると、
先輩お兄様方がご丁寧に説明してくれたり。知識が豊富でほんとスーパーマンに見える。

仕事にしんどさや不満を感じるのは簡単。
でも楽しみを見つけていかなきゃ、毎日楽しくないからね。
今はそれが出来そうな気がする。

とにかく「コイツ使えねぇ奴だな」と思われないよう邁進すべし(笑)
少し振り返って。

前の記事を引きずるようですが、
ほんっとここ1ヶ月怒涛でしたな。
この一週間でも、4勤→1日休みの学祭→2勤(残業ありあり)、ときてまして。

今の仕事ではランチは交替でとるのですが、
昨日はメンテナンスとか色々あり、お店を閉めていたので、
初めて先輩方と一緒に外ランチに繰り出すことができました!
(自慢じゃないけどここ1ヶ月節約&節制のためお弁当生活してたのよー)

営業時代も外ランチはしょっちゅうだったけど大体一人だったので、
こうやってOLっぽいお昼休みを過ごせるのはなんだか幸せ♪

美味しいワインや美味しいお店を知っているお姉様方のお話は興味津々。
ほんとお供させてほしい。

そして夜は歓迎会。今更感があるのは気にしない。
やっぱり一発芸くるよねー。
踊るかシャドーボクシングか迷ったけど結局柔軟性アピールで開脚した(笑)。
そんでお姉様方にお酌されるがまま日本酒キター。

その後新地の外人バーで飲んで(ALL日本人の私達に対しての周りの視線がこわいっての)、
もうぶっ倒れるかもってくらいのフラフラでなんとか帰宅。
帰って一瞬でお布団inで爆睡やった。
多分ね、ちゃんぽんしまくったから悪い。
一杯目の生はよしとして、焼酎頼んでおきながら日本酒に便乗して、
バーでカクテルとかだめだめっす。
そして学祭の日も次の日のこと考えて軽くしか飲んでないから、
ここ最近の飲み足りてない分を一気に飲んだ気がする。


なんだかんだいい職場に拾われたのかなーって気がしてます。

正直、面倒臭い対応を強いられることもあるし、
いわゆる事務職と括るには仕事量が多すぎるし複雑化してるんだろうけど、
少しくらい忙しいほうがやっぱりやりがいがある。
実は転職する時は、もっと自分の時間を確保できる仕事がいい!
って思ってたけど、実際働きだすとやっぱり濃密な仕事の方がいい。
どうせやるなら。
これから残業どんどん増えるよって言われたけど、
寧ろ残業代がつくなら大歓迎。どんどん稼がねば。
中にはトゲがある人も多いけど、仕事にプライドや情熱を持ってる証拠なのかも。
クレームが入ったときに周りの先輩がフォローしてくれるのが素晴らしい。
今までは自分のお客さんは全部一人で対応するしかなかったから。

仕事の流れとか、職場の人達とか、上辺しか見えない間はなんで?って思うことも多いけど、
日が経つにつれ中身が少しずつ見えてくると、
そうだったのか、と腑に落ちることが増えてくる。
中身が見えても納得いかないとしんどいけど、ちゃんと原因が分かって納得できると、
色々あっても落ち着いて受け止められる気がする。
殺気立ってる人をさらりとかわす力も必要。

これからが大変かも知れないけど、頑張るぜー働くぜー。


あ、でもOFFはちゃんと遊びたいから、またお付き合いよろしくねん♪
愛すべき同期

jenga
昨日はいい誕生日でした。

夜更かしをして少し物思いに耽り、
午前中に起きてジムへ行き、
母と外でランチをしてから少しぶらぶらし、
最後の贅沢と自分へのプレゼントと称してネイルへ行き、
(来週、人生で最後かもしれない振袖を着るのでそれ仕様に)
夜は元同期の皆と飲んだ。

辞めた身なのに、当たり前のように誘ってくれるのは本当に嬉しい。
同期たちが集まってきたのは21時も過ぎてからで、
みんなよく働くな〜とか思いながら呑気に待ち惚けていたけど、
いや私もつい最近まで同じように、金曜日だというのに遅くまで残っていたね。

集まったら集まったで、今までと変わらない仕事のココだけの話大会で、
私も図々しく首突っ込んじゃって、つらいことも馬鹿話に変えて爆笑の渦で、
でも将来のこととかちょっと真面目に語ったり、相談したりして、

そういう普通のことが愛おしかった。別に誕生日とかどうでも良かった。

3年間続けたきた同じ営業部の同期4人は今は特別な存在です。

私たちの代は冷めているというか、つるむのが好きな人たちではなかったし、
しかも性格も雰囲気もバッラバラで、
職場の周りの人間に、「あんたたちほんまに仲いいん?」って疑われてたけど(笑)、
みんな個々に自分を持っていて、だから尊敬し合えて、
私はとてもいい距離感にある関係だと思っていました。

そして仕事や世の中の一つ一つのものごとに対して、
真面目に受け止める姿勢を持っている人たちだから、好き。

それ故に各々色んな負担を抱えてきてるから、少し心配でもあるんですが、
今それぞれの道を歩んでいこうとしているので、これからも応援し合いたいです。

(写真:先日その4人で行った有馬温泉。
やることなくてJENGAしまくってたら驚異の記録を叩き出した。
後で見返して写真の殆どがJENGAだったという。笑)

最後に、同期達からもらったプレゼント↓
このタイミングでこの本、ナイスです。ちゃんと読みます。

3年間。

tsubaki
実は、3年間続けた今の仕事にピリオドを打ちました。
最後までバタバタで、出社最終日まで申込書を持って走り回ることになるとは。

今まで何十回何百回と、辞めたい辞めたいって思ってきたけど、
ただ仕事がしんどい、嫌だ、という逃げの理由で辞めてはいけないと、
ずっと自分に言い聞かせてきた。

それでも今回踏み切ったのは、
自分の体と、自分の将来に向き合って、考えた結果。

辞めると決めてからの3ヶ月は、本当につらくて、
お客さんのところへ足を運ぶ毎日に、罪悪感というか虚しさというか、
そういう感情が日々募ってきて、
「これからも宜しくお願いしますね」と言われる度に、心が痛かった。

あまりの拒否反応に体が動かず、数日間出社できないことがあって、
上司に「私の期待を裏切った」「今までの信用が一瞬で崩れ去った」的な発言もされ、
私も珍しく取り乱した。

ここ最近は、外を歩いているだけで気付いたら涙がこみ上げてくる日々。
(プライベートのゴタゴタとかも積み重なったり、
でも今の世間の状況からしてそんなことでへこたれている自分により悲しくなったり)

結婚・出産等の理由でもないし円満退社は無理かなぁと思ってたけど、
先輩に、何で今まで黙ってたの、って本気で怒られたり、
後輩に、先輩いないとかホンマ無理です〜、って腕を掴まれ泣きつかれたけど、
最後は皆に笑顔で送り出してもらえて、メッセージまでいただけました。
友達や先に辞めた後輩が、今までお疲れ様、ってメールくれました。
(退社日私言ってたっけ?)
ありがとう。みなさまのおかげで今までやってこれたと、本当に思います。

この会社での3年間を簡単にまとめあげるなんて到底無理ですが、
またそのうちちょいちょい振り返りたいと思います。


しんみりするのも何なので、つい最近のネタを・・・

続きを読む >>