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久しぶりに。
rennnes
もう何か月もブログを書いてなくて、
最近はもっと手軽に言葉を綴れるツールが増えてきたんだけど、
やっぱりちゃんと文章を書くのって大事な気がします。
頭がなまっちゃう。

離れていた間に何があったわけではないけど、
周りはどんどん結婚して子供が生まれてあんたはいつまでそうしてるのっていう
親の焦りと半ば諦めの空気を感じながら日々生きて今に至ってます。

仕事は全員年上という一見とても気を遣うチームをまとめろっていう
プレッシャーとたまにの胃痛を抱えながら、
わけ分からないまま殺気立つ超繁忙期の年度末を乗り越えて、
そのおかげで年度が明けたらちょっとした余裕が出てきて、
最近やっと心穏やかに働けるようになった気がします。
けれど人は欲張りなもので、余裕が出来ると物足りなさを感じ始めたりして、
上司に「お前の力を発揮できる場所は他にもっとあるんじゃないのか、ここでいいのか」
なんて言われて、気持ちを見透かされているみたいでした。
本当はもっと刺激を受けるところで働きたい(今が刺激がないとは言いません)気もあるけど、
言い訳並べて足踏みしているみたい。

要は、ケッコンもシゴトも、目的持たなきゃ道が見つからないなって。
他人から与えられた道をそれなりに進んでいくことはできても、
自分で道を作るのがこんなに苦手な人間だったなんて。たまにぞっとします。

って、なんだこの文章。まとまりないなぁ。なまってるなぁ。
リハビリに、またブログも書いて行こうっと。

(写真はフランスのRennnes)
プライベートはそれなりに楽しんでおります。
10/15

ryuzanji
お久しぶりです。
先月は台湾に行ってきました(ここで書くまでもないけど)。
親日色が強くて、何というか裏のない親切を感じることが多くて良かったです。

台湾に行くお休みの直前、
10月からリーダーになれと言われました。
もともと夏前に今までのリーダーがいなくなり、
色々な理由があってここまでリーダー不在できていたのですが。
でもこうなるのも時間の問題かなともどこかでは思っていたので、
特別驚きはなかったのですが、
ちょっと面倒な先輩をチーム員として抱えなければいけないこと、
チーム員が私より全員年上であることのプレッシャーに耐えられなくて、
やらなきゃいけないくらいなら辞めると大人げなく泣きわめいたりしてみました(笑)
が、結局丸め込まれました(笑)

先輩の当て付け?やっかみ?は相変わらずですが、
それでもここにいる以上はやってかなければいけないのでしぶしぶな毎日です。
正直ここであんまり頑張る気はなかったのですが、
最近はちょこちょこ出張行って来いと放り出されるし、
なんだかんだ動かされてます。
でも転職するなら永久就職したいしね、って、そんなお年頃です。

あれ、なんか暗くなっちゃったかな?

とりあえずオフはしっかり楽しんで息抜きするのであります。
最近、新しい車が来ました(私専用じゃないけど)。
先週はアウトレットに行こう、と、
友達を誘ったら彼女も車を買ったところで(かつ免許取立て)で練習したいと、
彼女の家(西宮)まで私が車で行き駐車場で車を入れ替えて
そこから彼女の車で三田まで往復して、
西宮から私はまたひとり車で家に帰るというなかなか面白い1日でした。
新車(外車)に若葉マークというなかなかヒヤヒヤなシチュエーションでしたが
私の初心者の頃に比べたらよっぽど安全だったに違いないです。

昨日は遅ればせながら鶴橋デビューをしました。
大学時代毎日乗り換えで使ってたのに降り立ったのは実は初という。
福一でお昼からマッコリやサムギョプサルやチヂミetc・・・を堪能し、
よく行列が出来るらしいカフェでパッピンス(実はこれも初)を食べました。
私はついて行くだけで地理がまだよく分かってないのですがディープで楽しかったです。
日本ではなかなか手に入らない五味子茶も見つかったし。
それにしてもどこもかしこもジヨン(G-dragon)押し。なぜですか。


あ、そうそう、台湾行った時にとりあえず、
↓ここに行ってみたのですが、
(お茶はしてないけど、)

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8/19

あの頃は楽しかった、あの時代が良かった、
なんて、
その人が一番居心地が良かった思い出を引きずっている話で。

すでに出来上がっている中に、新しいもんが入ると、
警戒する人も中には居て。

でも後からやってきた人からすれば、
今のそれが当たり前なんです。それがベースになっちゃうんです。

あなたがやってきた時だって、同じように思われてたかもしれない。

「あの頃」がそんなに良いのなら、
自ら舵を切っていけばいいのです、導いてくれればいいのです。

時代の流れや環境の変化には逆らえないけど・・・

私自身もそんな狭間に立つことが増えてきて、
口を出すところと慎むところ、
守ることと受け入れること、
たまには考えてみたりします。


珍しくカメラのお話を聞く機会があって、
久々にこんなに暴れ書きしたなっていうくらいメモ帳が汚くなりました。
一応、カメラも置いてるとこで働いているくせに、
細かいこと、全然知らないから(私は直接売らないから)、
他の人にとっては当たり前だろうこと、私にはすごく勉強になりました。
最初けっこう物理のお話で頭痛くなったけど、
画素数が高いこととセンサーが大きいことの違いとか、
ファインダーの種類とか、
AF方式の違いとか、
そういう知識があればもっと面白いやん!って今更思った。

それで、ちょうどコンテストに出せと言われて、
写真を周りの人に選定してもらっていたのだけど、
意外なところを褒められたり、
全然自分じゃ分かってないアラを指摘されたり、目からウロコでした。
今じゃPCやスマホの画面上でしか見ることって少ないけど、
ちゃんと用紙に印刷してみて、自分のへたくそさにがっくし。
(それはいわゆる画素数がいくら高くてもセンサーが小さいと拡大した時に
ノイズが出ますよとか、
ピントが合っているように見えてたけど実はF値の設定が間違ってたりとかそういう話らしい、
たぶんそんなかんじ)

折れそうになってちょっとしばらく撮るのこわい、、、とか思ったけど、
どうせ素人には変わりはないから撮る。

でも本当に大事なのって技術よりカメラ自体の性能よりその人のセンスだと思う、
って、今までいいなって思う人の写真はそうだったから。

癒。
panda
原谷苑へ。
先の記事にちらっと書きましたが、
会社の方々に誘っていただき、先日、京都にお花を撮りに行ってきました。
今の仕事柄、プロのカメラマンがいたり、カメラを専門に接客してる人もいたり、
趣味でやっていながらセミプロ並みの人もいたり、
少なくとも私より専門知識に長けた人たちばっかりなので、
勉強させてもらうつもりで、てくてくついて行きました。
(今回写真投下しまくります)

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京都で全員集合して、
まずはOsteria SAKURAで腹ごなし。
デザートのプリンが昔ながらのカラメルたっぷりで美味しかった・・・

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皆様持参のカメラ見せ合いっこなんですが、
大体みんな同じメーカーの(←そりゃね笑)、そしてミラーレス率高しなんですが、
先輩がこんな素敵なレトロなフィルム式のカメラをお持ちでした。ので撮らせていただいた。
フィルム1本で20枚も撮れないんだって!貴重。。。
デジタルになる前はみんなそんなだったんだろうけど。
ちなみにこの先輩はカメラ2台使い分けててまじプロでした。

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原谷苑って初めて行ったのですが、私有林で、いろんなお花が綺麗に棲み分けして咲いてます。
ピーク時と閑散期では入場料が全然違うみたいで、私たちが行った時は300円で入れた。
タクシーの運転手さんにも、「桜はまだ早いねぇ。お客さん達が今年最初ですよ。」と言われ、
ちょっと焦ったけど、桜だけじゃなくて他のお花もいっぱいで楽しめたのでよし。

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桃もあり。

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ひらひら薬指に落ちてきました、きゅん。

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乙女さんっていうんだって。かわいい。

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白梅も。
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紅梅も。

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桜は、まだ咲き始めだったけど、
この控えめな感じに萌え。

真剣に撮影大会をして、そんな大きくはない林でもけっこう歩き回って疲れたので、
三条に戻って小川珈琲でお茶して帰りました。
(向かいの高瀬川沿いのキルフェボンは、なんと90分待ち。
ちなみにそのお隣サルバトーレで、京都店ってこんなお洒落なとこにあったのか。)

このカメラの標準レンズが、なかなか寄りづらくてボケが出にくいのが悩みなんですが、
「離してズーム」で何とかそれっぽくはなったかな。
でもやっぱレンズ欲しい。もっとボケ感出せるやつ。

みんなで真剣に撮る、っていうのがなかなかない経験で、楽しかった。
普段カメラパシャパシャしたくても周囲との行動が乱れてしまうと気を遣っちゃうので。

次はどこへ行きましょうか〜
第二弾に期待♪